2019マーメイドS 過去14年のレースデータ(1着馬、血統、配当など)

マーメイドSの過去14年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

*6月2週目開催で集計

マーメイドSの登録馬 馬データと前走成績

第24回マーメイドSの登録馬を見ると、既存のオープン馬はフローレスマジックとランドネの2頭だけ。昇級馬はスカーレットカラーとセンテリュオとモーヴサファイアの3頭。あとは格上挑戦というメンバーです。ハンデ戦なので格上でもハンデ次第では同等に戦えるので予想する方としては難しいレースです。

4歳馬は降級制度がなくなったので、どんどん上のクラスで走るしかない。社台系としては、重賞をひとつでも勝って、早めに繁殖にあげるということになるかもしれないですね。

マーメイドS 過去14年の1着馬の馬データ

マーメイドSの過去14年の勝ち馬の馬データを見ると、種牡馬ではサンデーサイレンス系が強いです。特にここ最近はその傾向が強く出ていますね。

マーメイドS 過去14年の1着馬の前走成績

マーメイドSの過去14年の勝ち馬の前走を見ると、前走パールS出走馬がここ5年で4勝と好成績を収めていますね。レース間隔がちょうどいいのと、体調がいい馬が出てくる傾向にあるようです。2018年は前走パールS組は勝ったアンドリエッテのみでした。パールSに出走した他の馬は違うレースに出ていましたね。また、パールSを勝ったサンティールは、4歳馬なので降級で同条件に出走していました。

マーメイドS 過去14年の前走レース別成績

前走レース別成績を見ると、条件戦のパールS組の成績がいいです。出走頭数はG1のヴィクトリアマイルの方が多いのに、この結果というのはヴィクトリアマイル上位入線馬の出走が少ないからでした。今回はヴィクトリアマイル組はいないのでそこは気にしなくていいですね。

マーメイドS 過去14年の血統別(種牡馬)成績

種牡馬別成績を見ると、社台系種牡馬が強いです。中でもサンデーサイレンス系が強いレースですね。登録馬ではディープインパクト産駒のサトノガーネット、センテリュオ、フローレスマジック、レッドランディーニ。マンハッタンカフェ産駒のレーツェルなどに注目しています。

マーメイドS 過去14年の配当一覧と出目

配当を見ると、3連複で4桁配当が2回、3連単で10万以上が9回とそこそこ荒れるレースのようです。上位人気に安定性がないので、思い切った狙いで攻めてみるのもいいかもしれないですね。

マーメイドS 過去14年の人気別成績

人気別成績を見ると、上位人気では2人気の成績がいいです。下位では10人気が1人気と同じ複勝率なので、これは押さえておきたいです。ハンデらしく荒れる要素があるのがこのレースの特徴だと思います。