超高額馬アドマイヤビルゴがデビュー勝ち。近藤利一氏の想いを武豊が導いた勝利。

競馬あれこれ 馬主 騎手
スポンサーリンク
スポンサーリンク

1月19日京都6R新馬戦は超高額馬アドマイヤビルゴが出走。亡き近藤利一氏の遺言で武豊に騎乗してほしいと願いが叶い迎えたレースでした。このレースには近藤英子氏のフアナ、金子真人HDのフィニステール、サンデーレーシングのダーヌビウスなどが出走した注目のレースでもありました。

 

そのレースでアドマイヤビルゴは武豊を背に見事1着でゴールしました。レースは、好スタートを切ったアドマイヤビルゴはスッと2番手をキープ。道中の隊列はそのままに、危なげなく2番手から抜け出して快勝。レース前に武豊は「良血で期待はしてるけど、すごく小さい(420キロ台)から力のいる京都の馬場がどうか」と言っていたが、終わってみれば力のいる馬場も問題なかった。

 

近藤利一氏の写真を手に記念撮影

ウイナーズ・サークルで行った記念撮影では近藤旬子氏が近藤利一氏の写真をもっていました。武豊と旬子氏が談笑しているところを見ると、なんだか感動しました。友道調教師はダービーに出したいと言っていますので、このまま順調に成長してくれるといいですね。

 

https://twitter.com/kizuna___reo/status/1218745850291093504?s=20

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました