2019スプリンターズS 過去20年のレースデータ(1着馬、血統、配当など)

スプリーンターズSの過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

*2002年と2014年は新潟開催

1999年から2018年の過去20年間G1レースデータ
1999年から2018年の20年間のG1レース(障害を除く)をTARGETで集計してみました。集計データは上位30位までで、騎手、調教師、馬主、人気別(芝・ダート)、種牡馬別(芝・ダート)、毛色、生月、馬体重(牡馬・牝馬)などです。 過去20年のG1データ 騎手別成績 過...

スプリーンターズSの登録馬 馬データと前走成績

第53回スプリンターズには19頭の登録がありましたが、グランアレグリアとステルヴィオは残念ながら回避になっています。登録馬を見ると、キーンランドカップを勝ったダノンスマッシュ、同レース3着のリナーテ、セントウルSを勝ったタワーオブロンドン、同レース2着のファンタジスト、高松宮記念の勝ち馬ミスターメロディあたりが有力ですね。

スプリーンターズS 過去20年の1着馬の馬データ

1着馬の馬データを見ると、血統ではミスプロ系種牡馬の活躍が目立ちますね。ミスプロ系はワンターンのスプリント戦で、直線に坂があるコースに強いようです。ノーザンダンサー系はスピードの持続力があるので、逃げ先行馬で結果を残しています。

スプリーンターズS 過去20年の1着馬の前走成績

勝ち馬の脚質を見ると、2011年からは差し馬が勝っています。それ以前は逃げ先行馬です。スピードで押し切るには、展開が向くか流れを支配できる技量があるかです。良馬場であれば1分7秒台の決着になるので、スピードの裏付けも必要です。

スプリーンターズS 過去20年の前走レース別成績

前走レース別成績を見るとセントウルS組の成績がいいですね。今年は、セントウルS、キーンランドカップ、北九州記念を走った馬がほとんどです。

スプリーンターズS 過去20年の馬体重別成績

馬体重別成績を見ると460キロから499キロの馬の好走しています。また、500キロ以上も馬券に絡んできています。440キロ以下の小さな馬には厳しいレースのようですね。

スプリーンターズS 過去20年の血統別(チェック種牡馬)成績

勝ち馬はミスプロ系が多いですが、2着3着になるとサンデーサイレンス系が来ていますね。今年はキングマンボ系ロードカナロア産駒に注目しています。

スプリーンターズS 過去20年の配当一覧と出目

配当を見ると、過去14年の3連単の配当を見ると10万馬券以上が8回出ています。1人気の成績は悪くないのに荒れるレースのようですね。

スプリーンターズS 過去20年の人気別成績

1人気と2人気の成績は良いです。3人気も悪くないですが、4人気以下が同じような成績なので、下位人気だからといってバッサリ切らないほうがいいと思います。