2019毎日王冠 過去20年のレースデータ(1着馬、血統、配当など)

毎日王冠の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

*2002年は中山開催

毎日王冠の登録馬 馬データと前走成績

第70回毎日王冠の登録馬は10頭でした。登録馬を見るとG1馬はアエロリット、インディチャンプ、ケイアイノーテック、ペルシアンナイト、モズアスコットの5頭と登録馬の半数を占めます。少頭数ですが、見ごたえのあるレースになりそうですね。安田記念を勝ったインディチャンプと、昨年の勝ち馬アエロリットは距離が200m伸びてどちらが有利になるでしょう。また、ダノンキングリーはここでの競馬次第で、天皇賞秋かマイルCSに向かうかでしょうね。

毎日王冠 過去20年の1着馬の馬データ

1着馬の馬データを見ると、社台系種牡馬が強いですね。特にサンデーサイレンス系が強いです。毎日王冠が行われる東京芝1800mは、ワンターンで直線が長いので上がりの勝負になりやすく、サンデーサイレンス系が得意とする流れになりやすいと思います。ただ、今年は昨年の勝ち馬アエロリットがいるので、この馬が逃げると後続は厳しい展開になると思います。

2018年毎日王冠(YOUTUBE)

【G2 毎日王冠2018】 レース結果

毎日王冠 過去20年の1着馬の前走成績

1着馬の前走を見ると、重賞出走が最低条件です。天皇賞秋かマイルCSを見据えての出走になり、最近の傾向では叩き台のレースと言う感じではなく、ある程度仕上げて挑んくるケースになりつつあります。調教技術の向上で、レースを選択しながら使いすぎずに勝ち進む。消耗を少なくして、優秀な牡馬は種牡馬に、牝馬は繁殖に回すというのが社台の目指しているところかと。

ノーザンファーム生産馬であれば、外厩で仕上げて来ているので久々も問題はないです。牡馬はしがらき帰り、牝馬は天栄帰りに注目しています。

外厩情報 参考サイト

毎日王冠 特別登録と「外厩」データ : JRDV.sp

毎日王冠 過去20年の前走クラス別成績

前走クラス別成績を見ると、G1出走馬が多く成績もいいです。G3からの挑戦も多いですが、狙えるのは前走1着です。過去にはダイワメジャーやファインモーションがG3に出走して2着で、毎日王冠に挑んで着外に敗れています。

毎日王冠 過去20年の血統系統別(種牡馬)成績

今年の登録馬を見るとサンデーサイレンス系とノーザンダンサー系で、どちらが勝ってもおかしくないですが、データ的にはサンデーサイレンス系が優勢だと思います。

毎日王冠 過去20年の配当一覧と出目

過去14年の3連複の配当を見ると、10万馬券以上は5回。そのうち4回は14頭立て以上。今年は回避馬がいなければ10頭立てなので、あれそうにないです。

毎日王冠 過去20年の人気別成績

人気別成績を見ると、1人気の勝率がいいですね。でも、11頭立て以下に絞って見ると4人気の勝率が1人気と同じなんです。ですので、注目は4人気です。