2019菊花賞トライアル セントライト記念 過去20年のレースデータ(1着馬、血統、配当など)

セントライト記念の過去20年の成績を集計し、1着馬の馬データ、1着馬の前走成績、前走レース別成績、血統別(種牡馬)成績、配当一覧などを出してみました。

*2002年、2014年は新潟開催

セントライト記念の登録馬 馬データと前走成績

セントライト記念は菊花賞トライアルでもある。3着までに入ると菊花賞への優先出走権が与えられる。収得賞金が少ない馬はここで権利を取らなければ菊花賞に出走出来ない。今年は23頭が登録してきましたが、収得賞金900万の馬は抽選になります。抽選を通り、菊花賞への切符を手に入れる馬はいるのでしょうか?

セントライト記念 過去20年の1着馬の馬データ

1着馬の馬データを見ると、見事なぐらいにサンデーサイレンス系が勝っていますね。サンデーサイレンス系以外ではロベルト系(3頭)とノーザンダンサー系(2頭)。また、関東で行われるトライアルということもあり関東馬が強いレースでもあります。

セントライト記念 過去20年の1着馬の前走成績

前走ダービー出走馬が10頭、ラジオNIKKEI賞(旧ラジオたんぱ賞)が3頭、昇級馬が5頭、地方馬が1頭、京王杯が1頭と、ダービー出走馬が強いレースです。春の実績馬か、夏の上り馬か。夏の上り馬はある程度人気になっている馬であれば狙えると思います。ダービー出走馬は着順に関係なく、夏にパワーアップしている馬が狙い目なので情報は小まめに収集した方がいいと思います。

セントライト記念 過去20年の前走レース別成績


前走ダービー出走馬で、セントライト記念で3着以内に入った馬23頭を調べてみると、これまでに重賞で勝っている馬が16頭、ダービートライアルで連対している馬が7頭でした。ダービーに出走する時点で実績がある馬であればダービーの着順に関係なく狙えると思います。

セントライト記念 過去20年の前走コース別成績

東京芝2400mを除くと、新潟芝1800m~2200mに出走した馬が馬券に絡んでいます。また、脚質では先行・差し馬が有利です。過去5年で見ると、前半よりも後半が速い展開になっています。

前走で3秒以上の負けでなければ、馬券の対象に入れていいですね。特にダービーでは大きく負けても、実績がある馬は好走することが多いですから。

セントライト記念 過去20年の血統別(種牡馬)成績

セントライト記念 過去20年の配当一覧と出目

セントライト記念 過去20年の人気別成績