桜花賞データ ノーザンファーム生産馬には逆らうな!

レース展望
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過去20年の勝ち馬の生産者を見ると、ノーザンファームが10勝、社台ファームが4勝、他の生産者が6勝でした。次に近10年に絞ってみると、ノーザンファームが6勝、社台ファーム2勝、他の生産者が2勝でした。

ノーザンファーム生産馬は出走頭数が多いので、全体の数字はそれほどよくないですが、ノーザンファームとしては生産馬が勝ってくれるのが一番いいわけで、出走馬のノーザンファーム生産馬が占める割合が多ければ多いほどチャンスが生まれる。それは、数字に表れていて、過去20年で100頭出走しているが、過去10年では70頭になっている。それだけ、出走頭数が増えているということだ。

出馬表を見ると、ノーザンファーム生産馬ばかりだ!と思ってしまうがそれだけ質の高い馬を輩出し、出走させている結果なんだ。

今年のノーザンファーム生産馬はいつもと違う

今年の出馬表を見るとノーザンファーム生産馬は10頭出走する。このうちノーザンファーム系馬主はキャロットファームと吉田勝己だけ。サンデーレーシングやシルクレーシングの出走はない。徳の今年は吉田勝己氏が4頭も出走させている。馬主名はノーザンファームの吉田勝己氏だが、これは社台オーナーズの名義が吉田勝己になっているだけ。吉田勝己氏の名義なのでノーザンファーム生産馬になる。これが、馬主名が吉田照哉氏なると社台ファーム生産馬になる。

過去に吉田勝己氏で出走した馬は6頭いて、2年前のステレンボッシュ(2人気)が勝っています。他の5頭は人気がなく着順もよくなかったです。今年の出走馬を見ると、スターアニス、ドリームコア、フェスティバルヒルの3頭は人気になるでしょうね。ということは成績もいい?

 

 

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