騎手

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騎手

ジャパンカップでライアン・ムーアとクリスチャン・デムーロが来日。デムーロは短期免許取得の方向で調整。

第41回ジャパンカップには3頭の外国馬が登録してきました。それに伴いライアン・ムーアとクリスチャン・デムーロが来日します。ムーアはブルームに、C・デムーロはグランドグローリーに騎乗。また、C・デムーロは短期免許取得の方向で調整中のようです。...
馬主

ノーザンファーム生産馬のクラス分けについて

2021年の10月終了時点のJRAの生産者別の獲得賞金を見ると、1位はノーザンファームで134憶8850万円、2位は社台ファームで51憶171万円、3位は白老ファームで13億9474万円、4位は三嶋牧場で11億4782万円、5位は岡田スタッ...
騎手

復権!川田将雅が重賞7勝でトップ。2位はルメールで4勝、3位は横山武史で3勝

金杯を皮切りにスタートした今年の競馬もいよいよクラシックシーズンに突入しましたね。そこで、今年これまでの重賞で誰が一番勝っているか調べてみました。先週までに芝とダートの重賞は39レースありました。内訳はG3が23レース、G2が13レース、G...
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騎手

騎手力(2021年2月まで)3年目の菅原明良に注目

騎手力とは厩舎との関係が良好で、騎乗依頼が多く、レースでの勝利数も多いこと。また、成績が上がると馬主との信頼関係が生まれ騎乗数が増える。信頼できる騎手とは騎手力がある騎手だと思っています。騎手力は一定ではなく、調子のいい時もあれば悪い時もあ...
騎手

デムーロが重賞40連敗。勝てなくなったのは人気馬に騎乗できなくなったから?

関東に拠点を移したデムーロですが、昨年のNHKマイルカップをラウダシオンで勝って以降は重賞未勝利です。最近は人気馬への騎乗が減ったような気がしていたのですが、重賞騎乗を調べてみたら1人気馬への騎乗が激減していました。重賞勝ちのピークは201...
騎手

騎手力について

先日、重賞レースにおいて人気馬に騎乗してどれだけ上位に持ってこれるかという事を調べてみました。信頼度=1~3人気での連対数÷1~3人気の騎乗数単純に数値化してみましたが、これをもう少し掘り下げるというか考えてみました。重賞での騎乗が多い騎手...
騎手

騎手信頼度(重賞レース限定) 集計期間を2年で集計してみました。

金杯の結果を見ると、中山金杯は1着松山弘平(1人気)、2着丸山元気(5人気)で、京都金杯は1着岩田康誠(12人気)、2着福永祐一(2人気)でした。前回、書いた2020年の騎手信頼度では松山弘平と福永祐一は買えますが、丸山元気と岩田康誠は買え...
騎手

2020年度 重賞レースで信頼できる騎手は?

2020年の芝とダートの重賞レースは129レース行われました。勝利数トップはルメールの17勝、2位は福永祐一の11勝、3位は川田将雅の10勝、4位は松山弘平の9勝、5位は横山典弘の7勝でした。重賞レースの騎乗数を見ると60レース以上に騎乗し...
騎手

武豊 朝日杯フューチュリティステークスに21度目のチャレンジで勝利を獲得できるか?

武豊のG1通算勝利数は何と77勝、これは言うまでもなく歴代第一位。しかし、まだ勝てていないレースがあります。現在、G1レース(芝・ダート)は24レースありますが、武豊は22レースに勝利しています。残りのレースは朝日杯フューチュリティステーク...
騎手

川田将雅が久々のG1勝利を狙う。絶対に負けられないクリソベルリ。

サンスポ競馬で川田将雅が激白【われかく戦う】川田激白!クリソベリル「日本で負けていい馬ではない」と題して一問一答しています。前走のJBCクラシックを勝った時でもまだ成長途上という事を言っているということは、まだまだ強くなるみたいです。最後の...
騎手

横山武史の関東リーディングはほぼ確定。残り2ヶ月で25勝出来れば年間100勝に。

今年、関東で一番乗れている騎手といえば横山武史騎手でしょう。先週の競馬が割った時点で、75勝を挙げて関東リーディング。2位の吉田隼人が65勝なので、横山武史の関東リーディングはほぼ確定。あとは、残り2ヶ月で25勝出来れば自身初の年間100勝...
騎手

コロナ禍で秋のG1シーズンに短期免許で来日する外国人はいるのか?

毎年、秋のG1シーズンになると短期免許で海外の一流ジョッキーが来日してきますが、今年は新型コロナウイルスの蔓延という特殊な事情があるだけに、どうなのだろう?昨年はA・シュタルケ、C・スミヨン、O・マーフィー、L・デットーリ、R・ムーア、W・...
騎手

川田将雅がリアアメリアとガロアクリークで久々の重賞勝ちを狙う

現在、124勝でリーディング2位の川田将雅は、勝率は28.4%で1位。しかも、連対率や複勝率も1位ですが、重賞勝利数は3勝どまり。しかも、重賞の成績は3-3-3-27の勝率8.3%、連対率16.7%、複勝率が25%とよくない。成績がよくない...
競馬あれこれ

中京記念を最低人気のメイケイダイハードで勝った”ハンデ職人”酒井学騎手は、本当にハンデ戦に強いのか調べてみました。

中京記念は最低人気のメイケイダイハードが見事な末脚で勝利をもぎ取りましたね。鞍上の酒井学騎手はテン乗りでの勝利です。”ハンデ職人”酒井学騎手とタイトルに入れましたが、下の記事を読んでなるほどと思ったのでTARGETで調べてみました。坂井学騎...
騎手

2020年安田記念 池添謙一がグランアレグリアで6年連続G1勝利。G1通算勝利数は26勝で現役7位に。

安田記念は3人気のグランアレグリアが中団から先に抜け出してアーモンドアイの追撃を抑えて勝利しましたね。鞍上の池添謙一は、2015年から6年連続でG1勝利を達成し、通算では26勝になり現役で7位になりました。池添謙一は職人肌のG1ハンター私の...
騎手

デムーロの復権なるか。今週は重賞2レースを含む17レースに騎乗。

TARGETで土曜日の出馬表分析の集計一覧を見ていたら、デムーロの騎乗数が8だった。いつもより多いなぁと思って、日曜日の騎乗数を見たら9だった。関東に拠点を移してからは騎乗数が少ない日が多かったが、今週は久々に多いです。過去3年の騎乗数を比...
騎手

騎手リーディング争いが熾烈に。今週は川田3勝、ルメール6勝でその差は9勝に縮んだ。

今週の競馬は東京と京都が開幕週で、好天に恵まれた競馬でしたが大荒れでしたね。土日で3開催合わせて3連単100万円以上の馬券が7本も飛び出しました。特に土曜日は3連単100万以上が5本、単勝万馬券が5本も出ていました。そんな、荒れたレースが多...
騎手

ダミアン・レーンが来日最初の週で挨拶代わりの3勝2着3回の大暴れ

皐月賞のサリオスに騎乗するために2週間の隔離生活をおくってまで短期免許を取得して来日したダミアンレ・レーンは土曜日は久々のレース騎乗で、雨の中山ということもあったのか不発に終わったけど、日曜日は7レースに騎乗して3勝2着3回着外1回の大暴れ...
競馬あれこれ

川田将雅はG1以外では信頼できるのに。

現在、騎手リーディング1位を独走中の川田将雅は、今週も阪神牝馬Sでダノンファンタジー、桜花賞でリアアメリアに騎乗する。どちらも人気になると思うが、期待できるのはダノンファンタジーかな。何度か取り上げているけど川田将雅は芝のG1レースで27連...
騎手

騎手リーディング 息子・岩田望来が、父・岩田康誠を1勝リード

先週(4月5日)が終わって、騎手リーディングは1位川田将雅(61勝)、2位ルメール(42勝)、3位武豊(41勝)ときて8位岩田望来(23勝)、9位岩田康誠(22勝)と岩田親子がリーディング10位内にいます。息子の岩田望来が父の岩田康誠を1勝...
レース回顧

大阪杯 3人気のブラストワンピースは7着で、川田将雅は芝のG1レースで27連敗に

第64回大阪杯、3人気のブラストワンピースにとっては厳しいレースになってしまいましたね。内枠3番の好枠でありながら、テンにダッシュがつかずに後方からの競馬。勝ちに行くために外から上がっていきましたがペースが遅く決めて勝負になったことで直線を...
騎手

大阪杯 横山典弘がダノンキングリーで、久々のG1勝ちを狙う

第64回大阪杯にダノンキングリーで参戦する横山典弘は2017年のNHKマイルカップ以来G1勝ちから遠ざかっています(JRA開催のJBCでは勝利あり)。今回は久々に人気馬に騎乗するので、勝つチャンスは十分あると思っています。次週は騎乗停止なの...
騎手

競馬ライターの平松さとし氏が書いた、「もう1周!」のコラムに涙した。

競馬ライターの平松さとし氏がYahooニュースで書いているコラムがあります。平松さとし氏はYahooニュースの他にスポーツグラフィックNumberでも記事を書いています。平松さとし氏は特に騎手や調教師の側面を書かれています。そこにある物語が...